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紺野章子さんの「かわせみエントランス」に参加しますか?

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黄色いサクランボ~ ではなくて、 黄色い花菖蒲

 店の営業が終了してから、ふと、そろそろ北山公園の様子はどうかな?と公園を見に行ったところ、なんと黄色い花菖蒲の一群だけが、早くももう咲き誇っている。 今年は例年より早く夏日があったり、このところ肌寒さがぶり返したりで、菖蒲の方も戸惑っているのかもしれない。それにしても黄色の花ショウブはもともと早咲きなのか、気が早いのか、暑さに敏感に反応してしまったのか、それも一輪、二輪ではなく、一群である。他の紫や白(であろうと思われる)の菖蒲はまだ蕾もできるかできないかの状態である。

花菖蒲に限らず、開花の時期や花もちは、気候に大きく依存するが、北山公園の花菖蒲まつりは6月6日(土)~21日(日)までと決まっている。なんとなく、今年は開花が早そうな予感もしないではない。花菖蒲まつりの時期に来られる方々に美しい花を見てもらえるように、間違っても5月中に咲きほこって、6月に花殻だらけにならないように、市役所や造園業者ではないが、祈るような気持ちである。

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Absent in the Spring [その他]

先日、BSでアガサ・クリスティの小説を読み解く・・・といった番組を目にして、「春にして君を離れ」という作品の題名が頭の端に残ってしまい、ついに文庫本を購入した。
 原題は、”Absent in the Spring" アガサ最後の小説だそうである。


 子育ても一段落したJoanという女性が、娘のところから夫のもとへ帰る途中、砂漠の中で列車のアクシデントにより、何日間かうらぶれた簡易宿泊所で一人で待つことになった。突然できたこの手持ち無沙汰な内省の時間の中で、その前の旧友との偶然の出会いを糸口に、今まで完璧な主婦、妻、三児の母であり続けたという彼女の自己満足の足元が砂のように崩れ落ちていく。そして夫に謝罪し、変わろうと思いながら夫のもとに帰る。


しかし、結局、彼女は、それほど簡単に夫に謝罪することも、当然ながら変わることもできなかった。

夫は、彼女に少し以前と違う感じは覚えるものの、やはり本質は変わらないであろう妻に憐憫の情をこめてつぶやく。
「Poor Little Joan, 君はやはり一人ぼっち、だけど君がどうかそのことに気が付きませんように」

Absent in the Spring, 春にぽっかり空いた心の穴。

春は、ちょっと怖い季節。



春にして君を離れ (クリスティー文庫)

春にして君を離れ (クリスティー文庫)

  • 作者: アガサ・クリスティー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2004/04/16
  • メディア: 文庫



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愛しの歌姫、カレン・カーペンター [音楽]

偶然流れてきたカーペンターズのYesterday Once More♪。
在りし日のカレン・カーペンターの映像も懐かしさを誘う。

 カーペンターズが今年デビュー40周年を迎えるそうである。
”Top of the world"の大ヒットは、中学生の頃だった。

私はカレンの声が大好き。前髪を切りそろえたポニーテールの若い頃から、歳を経て拒食症で痩せた姿になっても、不思議と変わらない暖かい声、いつまでも包まれていたくなる。メロディや歌詞より、カレンの声そのものを聴くことが私に快感をもたらす。

多忙なコンサートとレコーディングの日々の中で、消耗していったカレン。結婚も彼女を救うものではなく、わずかな期間の後離婚、そして32歳という若さでこの世を去る。彼女の辿った悲劇とうらはらに、その声はあくまでも暖かく優しい。

カレン・カーペンターが亡くなってから、もう20年以上が経っているのだ。しかし、われわれは今でもカレンの姿を目にし、その暖かい歌声につつまれることができる。




技術とはありがたいものである。



カーペンターズ 40/40~ベスト・セレクション(初回生産限定価格盤)

カーペンターズ 40/40~ベスト・セレクション(初回生産限定価格盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2009/04/22
  • メディア: CD



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昨年の桜、今年の桜 [カフェ開店]

  足踏みしながらも季節は確実に春に向かい、桜のつぼみもほどけ始めてきました。

今年も、ようやく咲き始めた桜の小枝を備前焼の花入に挿して出窓に飾ってみました。
sakura2009.jpg

そういえば、昨年の今頃の時期も、この場所を大きな桜の枝が飾っていました。
亡き母のところに訪問介護に来てくださっていたご近所のMさんが持ってきてくださった桜でした。
息子さんから誕生日に沢山桜をもらって、飾りきれないので、と大きな束でいただきました。

sakura2008.jpg

料理も裁縫もとてもお上手で、母が食べきれないくらいの美味しいお食事を作ってもらったり、寝たきりになった母がチューブを引き抜かないように、手にはめるミトンを縫ってもらったり、本当に言葉に尽くせないほどお世話になりました。何よりも母の話を丁寧にきいて、心通うケアをしていただきました。
母が亡くなってからも、美味しいゆずジャムをいただいたり、店ののれんを縫ってもらったり、私にとっては、とても頼りになるお姉さんといった感じの方でした。


その方は、もう今年の桜の季節には、いらっしゃいません。
昨年夏、突然の病に倒れ、新年を迎えることなく帰らぬ人となってしまわれました。まだ66歳の若さでした。

  年年歳歳花相似
  歳歳年年人不同

桜を見ると、この漢詩を思い出し、母が、そしてMさんのことが偲ばれます。
母も今頃どこかでMさんにお会いして笑っているかもしれません。
「まさかこんなに早くまたお目にかかれるとは、思わなかったわ」なんて…

咲き乱れる夜桜には、美しさだけでなく、この世界ではないどこかに通じる妖しさが潜んでいるようです。
ご冥福をお祈りします。

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木瓜の花 [花]

  新年が明けてから、いつの間にか1月ももう12日。
寒さも厳しくなったが、一日一日と日が長くなり、かすかな春の足音を感じることも多々。

今日はお客様から、見事な木瓜の花を一枝いただいた。
この赤い色に店内も春めいた一日。 

bokenohana.gif 
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秋のしっぽ [ご近所]

もう初冬のはずだが、12月にしては暖かい。 

裏の八国山では、今が紅葉の見頃である。
高尾山や嵐山にはかなうはずもないが、山全体が色づいてきて、それなりに美しい錦秋を演出している。
hatikokuyama1.jpg
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雲のない青空を背景に北山公園の紅葉も、絶妙のコントラストを見せる。
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本格的な冬の来る前の、『秋のしっぽ』みたいだね。

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どこか不可思議、ヴィルヘルム・ハンマースホイ 

 今日は定休日、午後から国立西洋美術館で開かれている「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」を見に上野に。
上野の森も、午後の日差しの中、紅葉が美しい。落葉を踏みしめて歩く。

 ところで、このハンマースホイの絵、その多くはデンマーク、コペンハーゲンの自宅ストランゲーゼ30番地の室内、もしくは窓から見える風景を描いたもの、そして、黒いドレスを着た妻イーダの後姿がさびしげなうなじを見せている。

 そして、整然としてはいるものの、どこかしら不可思議なバランスの不均衡を内包している。この作家はなぜこのような絵を描いたのか、彼の精神は何を求めているのか。展示されている彼の年表や絵の解説の情報から、それをはかり知ることは難しい。

 自宅の見取り図から、CGで室内を再現し、描かれた箇所を特定して、実物の絵をオーバーレイ表示するPC画面の展示も見ごたえがあった。こんな仕事なら、作っててさぞ楽しいだろうな、と思う。 コンピュータ上のCGで表現した絵の構造から実際の絵を重複したときにかすかに歪む空間。そこからコペンハーゲンの冷たい空気が漏れてくるような気がした。

 写真は、ハンマースホイの扉の絵をさらに斜めから撮ってみた。 不可思議な空気、感じられますか?

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嬉しい来客 [カフェ開店]

 今日、嬉しい来客があった。

 お店を開こうと思って、まず通った起業スクールの担当者のMさん。

スクールの説明会でお目にかかってから、もう3年になる。彼女のソフトな人当たりと、面倒見のよさそうなところにひかれて受講を決めたのが、大正解! 受講期間の半年の間の先生方や同級生との出合い、そして開店までこぎつけたことも、もとはというと、彼女のお導き???ということになる。

 開店の連絡をすると、とても喜んで、「やっと今日お店に来れました~」とお花を持ってきてくれた。駅から店まで1時間もかけて、いろいろ寄り道しながらたどりついたとのこと。まことに彼女らしい。
ゆっくりお粥とお茶、お菓子を楽しんでいただき、お話をした。とても楽しい時間を過ごすことができた。

 いろいろな方と出会って、今の自分や今のお店があるわけだが、その中で、「あの時、あの人に出会わなければ、今の自分はないよな。」と思うことが、ある。彼女はその大切な一人。

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晴れた秋の朝に似合うアカペラ [ミュージック]

  気持ちよく晴れた秋の朝に似合う音楽、上質なアカペラが聴きたくなって、Singers Unlimitedの”ACAPELLA"を掛けてみた。う~ん、ピッタリ。

  すばらしいハーモニー。この人達、みんな絶対音感の持ち主なんだろうな。

ピアノを習っていた小学生の頃、先生の弾いたピアノの音を当てるのは得意だったのだが、きっと今となっては、鈍りきっていると思う。ここ2~3年鍵盤にも触っていないし・・・
また、ゆっくりピアノでも弾ける時間を持ちたいと思う。


ア・カペラ

ア・カペラ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1997/09/03
  • メディア: CD






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